ADHDの才能を開花させて活躍している有名人

コラム

発達障害の一種で「注意欠陥多動性障害」とも呼ばれているADHDですが、ADHD特有の能力を活かして成功されている方もいます。
今回はADHDを持っていると噂の有名人をご紹介します。

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黒柳徹子

強烈な個性を持ち、日本を代表するタレントである黒柳徹子さん。

長寿番組「徹子の部屋」を知らない日本人はほとんどいないと思います。
沈黙のがないのかと思うくらいに長時間のトークを繰り広げている黒柳徹子さんですが、おそらく「衝動性」の要素が特に現れているADHDだと思われます。

会話を始めると止められなくなってしまう特徴が見られるADHDですが、その特徴を隠すのではなくキャラクターとしたことで人気になったのではないでしょうか。
また、ADHD特有の「色々なことに興味が散ってしまう」特徴を活かして、様々なタイプの有名人から多くの情報を引き出しているのかもしれません。

スティーブ・ジョブズ

ADHDを抱える人は特定の分野に優れている天才が多いため、「天才病」とも言われています。
アップルの創業者の一人であるスティーブ・ジョブズさんも、生前はADHDだと噂されていました。

様々なことに興味を持ち、行動的な面はADHDのような感じもします。
しかし、そんな特性があったからこそ、革新的な製品を作り続けることができるアップルを創業できたのではないでしょうか。

ADHDは多くの挑戦を行い、世にない新しいものを作ることに向いているかもしれません。

ウィル・スミス

ハリウッドを代表する世界的スターであるウィル・スミスさん。
自身がADHDであることを過去に告白しています。

彼の天才的な演技とユニークなキャラクターは他の人に真似ることができない唯一無二の才能です。
そんな才能は小さい頃から無意識に多くのことに興味を持ち、様々な経験をすることで生まれたものかもしれません。

栗原類

独特なネガティブキャラで大ブレイクを果たしたファッションモデルの栗原類さん。
8歳の頃にADHDと診断されたことを公表しています。

黒柳徹子さん、ウィル・スミスさんなどと同様に完全に独自の雰囲気を持っています。
ADHDは個性が強くなることが多いですが、それをプラスと考えて自身のキャラクターまでに昇華できています。

まとめ


今回は4人の有名人をご紹介しましたが、他にもADHDということを公表した上で大成功されている方はいます。

ある分野で成功されている方がいるという事実を知ることで、 ADHDということに劣等感だけでなく、自分も活躍できる場があるに違いないと少しでも前向きになることができたら幸いです。

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