ADHD傾向がわかったことでやめたこと

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ADHD傾向があることがわかってから、ミニマリストになろうと考えたり、ブログを始めたりと新しく行動に移したことがいくつかあります。

その反対にやめようと思ったこともありました。
もしかしたらミニマリストになろうと思った影響で無駄を省く気持ちが出来たのかもしれません。

今回の記事では意識的にやめようと思った行動や考えについてご紹介します。

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一般的な成功法を学ぼうとすることをやめた

僕は周りと比べて劣っているかもしれないことに過剰になっていた時期もあり、何とかしようとして本やインターネットで一般的な成功法について調べていました。
ただ、インプットしたことを実践しようとしてみてもどれもしっくりときていませんでした。

それも今となってはわかるのですが、一般的に書かれている本やインターネットの記事は、一般的な人を対象にしています。
しかし、僕はADHD傾向があるので少なからず一般的な人の思考や考え方とはズレていると思います。
発達障害傾向の方は出来ることと出来ないことが極端なので、一般的な出来る出来ないを基準に書かれている本や記事からは得られることが少なくなってしまいます。

これを受けて、僕は一般的な成功法を学ぶことをやめるようにしました。
もちろん一般的な成功法の中でも僕にも役に立つこと、ためになることはあるはずです。
ただ、それを見つけるには他の人よりも数倍の時間や労力がかかってしまい無駄です。

それならば最初から発達障害傾向がある人のために書かれた文章を読んだり、思考や考え方の違いが関係のない技術や知識をインプットする方が無駄が少ないと考えるようになりました。

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自分が興味のないことを無理にでも学ぶことをやめた

ADHD傾向の人は好き嫌い、得意不得意、興味の有無が普通の人よりも極端だと思っています。
そのため好きなことや興味があることに対しては学ぶ分には問題ありませんが、嫌いなことや興味がないことを学ばなければいけない時は誰よりもストレスが増し、苦痛です。
ADHD傾向があるとも思わなかった学生時代でも嫌いな教科は本当に苦痛でした。
それでも何とか勉強をしないといけないなとは思いつつも全く集中できなかった思い出があります。

ただ、今は社会人で必須科目のようなものはありません。
嫌いな分野の勉強をして苦痛を味わうのであれば、興味のある分野や好きな分野を学んだ方が何倍も効率がいいです。

興味のない分野について学ばなければいけないならば、その分野を学ぶことでどうすれば周りのためになれるのかと考えると興味が湧いてくるかもしれません。
ADHD傾向の人は自分よりも相手のために行動することで能力が上がります。

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まとめ

僕はADHD傾向があるとわかった後に「出来ないことは出来ない。でも誰よりも出来ることがあるかもしれない。」と思うようにしています。

その結果

  • 一般的な成功法を学ぼうとすることをやめた
  • 自分が興味のないことを無理にでも学ぶことをやめた

を意識するようにしました。

出来ないことを認めることはかなり大変です。僕もまだ慣れたわけではありません。
それでも行動や考え方を増やすだけでなく捨てることで現状を打開できるかもしれません。

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