ADHDの薬を飲んだらどう変わるのか【ストラテラ】

ADHDの処方薬

ADHDの治療を始めると、いつかは治療薬を勧められると思います。
治療薬として代表的な薬は「メチルフェニデート(商品名:コンサータ)」、「アトモキセチン(商品名:ストラテラ)」です。

その中でも僕はストラテラを服用しています。
まだ服用し始めですが、ストラテラを服用しておきた変化についてご紹介します。
※僕個人に現れた変化なので全ての人が同じようになるとは限りません。一つの例としてご覧ください。

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ストラテラとは

ADHDは脳内の神経伝達物質であるドパミンやノルアドレナリンが不足したり神経伝達の調節異常が生じることによって、注意力の散漫や衝動的で落ち着きのない行動などの症状が現れるとされています。

ストラテラはノルアドレナリンの不足を抑えることで、ADHDの症状を改善できるように手助けをしてくれる薬での治療薬についてはこちらをご参考ください。
日経メディカル

服用した際のメリット

実際にストラテラを服用した際に感じたメリットをご紹介します。

集中力が増した

第一に集中力が服用前よりも増加したと感じました。

服用前はすぐ集中力が切れてしまったり、ボーッとしてしまう時間が長かったですが、服用後は完全になくなるわけではありませんが前よりも集中力を切らさずに仕事をすることができるようになりました。

周りの音や視線が前よりも気にならなくなった

集中力が増したことによって起きた変化ですが、以前は周りの音や視線が木になることが多くありました。

時には、いつもと変わらない話し声が異常なまでに気になってうるさく感じたり、少しでもこっちを見ていると思うと全く集中できなくなることが多々ありました。
そのような症状が緩和されたように感じます。

服用した際のデメリット

薬なのでメリットもあればデメリットも存在します。

食欲不振になった

服用した際に自分の身に起きた一番の変化は食欲不振になったことです。

人によって副作用の出方はそれぞれですが、僕の場合はこれが極端に現れてしまって、一日に小さいヨーグルト一個でも足りてしまうこともありました。
また、食欲不振が続いてしまい2、3ヶ月で10Kg近く体重が落ちてしまったこともあります。

疲れと眠気

十分なエネルギーを摂取できていないこともあってか、少し動いただけでも疲れてしまったり、人並みに寝たはずなのに常時眠気が襲ってくることもありました。

なんとかサプリなどで栄養を摂るようにしていましたが、かなり不健康な生活になっていました。

まとめ

ADHDの治療薬は多くの人が服用していることから、それなりに改善の手助けをしてくれるものではあります。

しかし、僕のようにデメリットが強く出てしまうケースもあります。
そんな時は先生にすぐに相談して飲む量を減らしてみるなどの対策をしてみてください。

また、おそらく副作用は飲み始めには強く出ますがだんだんと治まってくると思います。
僕のように先生と相談した上で辛抱強く飲んでみてもいいかもしれません。

これから飲み始める方には「飲めばそれなりの効果は出てくる、しかし我慢のし過ぎはやめてください」ということを言いたいです。

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